買取業界の10年とこれから これから店を始める人へ

2026年10月20日 はちふく買取アカデミー

金は10年で4倍。大手2社は4,000店に。それでも、地元に根づく店が残る理由

「買取店って、もう多すぎませんか?」開業のご相談で、いちばんよく聞かれる質問です。そこで、この10年の数字と、これから5年・10年の見通しをまとめました。

この10年で起きたこと

  • 中古品を売り買いするお金は、約1.8兆円(2016年)から約3.3兆円(2024年)へ
  • 金1グラムの年平均の値段は、4,396円(2016年)から17,302円(2025年)へ、約4倍
  • 大手チェーン2社の店舗は、2026年に合わせて4,000店を超えた

これから起きること

店は全国で約13,400店が限度とみられ、これから「ふるい落とし」が始まります。一方で、相続や家の片付けで品物を手放したい方は増え続けます。大分県の75歳以上は2030年に23.4万人となる見込みで、2040年になっても今より多い計算です。

こうしたお客様が選ぶのは、近くにあって、顔が見えて、ちゃんと説明してくれる店です。本部に毎月お金を払う店より、自分の名前で地元に根づく店が強くなります。

はちふく買取アカデミーの考え方

毎月の上納金(ロイヤリティ)は0円。看板も店の名前も、ご自分のものです。目利きの壁はAI査定で越え、古物営業法や広告のルールなど、まじめな店であり続けるための決まりからお伝えします。

数字の出どころや、くわしい見立ては、代表の桑原がnoteに書いています。noteで全文を読む

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