「目利き10年、いりません」の店が、それでも教科書を14冊書いた理由
2026.10.11 はちふくアカデミーからのお知らせ
買取店を始めたい方のための「はちふくアカデミー」の教科書が、全14編・3分冊でできあがりました。
はちふくアカデミーは「目利き10年、いりません。」を掲げています。スマホで写真を撮れば、ブランドや型番の特定から、売れた値段の相場、買取額の上限まで、AIが手伝ってくれるからです。
それなのに14冊も書いたのは、AIも間違えるからです。AIが「刻印を見てください」「レンズのくもりを確かめてください」と言ったとき、どこをどう見ればいいのか。そこが分かる目は、やはり自分で育てるしかありません。
教科書は、こんな順番で使います
- 第1分冊 基礎編:お店の始め方、古物営業法、接客、AIと組んだ査定と出品の流れ
- 第2分冊 査定編Ⅰ:貴金属、宝石、ブランドバッグ、ジュエリー・時計
- 第3分冊 査定編Ⅱ:カメラ、着物・骨董、刀剣、古銭・切手、楽器・家電、お酒
最初の1冊で全体の流れをつかみ、あとの2冊は品物が持ち込まれたときに開く辞書として使います。教科書は、はちふくアカデミーのどのプランにも付いています。
まずは実際のAI査定を見てみたい方へ
11月14日(土)10:00〜12:00に「AI査定 体験講座」の第1回(無料モニター回・定員4名)を開きます。オンラインでも参加できます。
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